AUD/JPY(豪ドル/円)FXエリオット波動分析 2017/02/09 updated

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2008年安値55.08より上昇トレンドを開始。A-B-Cのジグザグ変動により、2013年高値10.40にて頭打ちし、大局の((W))波のトップとみなされる。

((W))波のトップより開始された調整((X))波、((W))波と同様ジグザグ波動により、16年6月安値72.41にてクローズ。((W))波の約61.8%の戻りとも一致。

トレンドラインのブレイクは買いサインを示唆し、同カウントの整合性を証左。目先90円台前半までの打診を契機に一旦下落し、2013-2014年の水準である100-105円を目指していくとみる。

日足

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中期スパンで見ると、16年6月安値72.41に対してブリッシュ。80関門の心理的節目を境に推進波を強化し、目先90関門打診を目指す。

87.50-88はレジスタンスとして位置。反落あっても85円台にサポートされながら上値を手探りで試していく感じとなりますが、昨年の高値をブレイクしたあたりからトレンドが加速するでしょう。

16年6月安値72.41より開始された上昇波、16年7月81.49で(W)波、同年9月75.95で(X)波を終了した。フィボナッチのエクステンションレベルは、現状90.90-92.35である。

※1 ストラテジーのエントリーポイントに関してはフィボナッチなどにより算出した理論値です。ウェーブカウントの表記に関してはこちらを参考にしてください。

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